
株式会社ボールド 「現職社員の口コミ・評判」企業からの回答
株式会社ボールドは、「勤勉なエンジニアが現役として生涯をまっとうできる」ことを掲げる人材会社です。プログラミングが大好きで、いつまでも現場で活躍したい。そんなエンジニアを年齢を問わず大切にし、成長できる環境を用意して市場に供給。日本のIT人材不足を構造から変革すべく、挑戦を続けています。
企業からの回答
SES業界を変えてゆく、勤勉かつ気鋭なエンジニア集団
株式会社ボールド 採用課 酒巻氏
SES業界は、発注元から遠のくほど利益率が下がる構造になっています。このため企業によっては、年収やスキルが上がりづらいといった課題があります。また経験の浅い≒単価の安いエンジニアが優遇されることも多く、将来性を不安視する声も少なくありません。
私たちはSES業界の常識を変えます。「生涯現役エンジニアカンパニー」を掲げ、技術力と人間力を磨ける独自の講座が毎日開講/無償で受講可能な他、給与は「絶対評価」で決定するなど、多様な取り組みをしています。
そしてこの10年、組織規模拡大・年商アップなど、企業としても着実に成長中。進化し続けるボールドという船に乗ってくれる仲間を心待ちにしています。
株式会社ボールドの現職社員の口コミから見えた 口コミ頻出キーワード
株式会社ボールドの 現職社員の口コミから見えた高評価ポイント
IT企業として世界で唯一の「専任コーチ制度」、知識と学習習慣の確立につながる「感動大学」など、当社にはエンジニア/人としての成長を支える多彩な制度が揃っています。
専任コーチ制度では、エンジニア1人ひとりに1人ひとりに元大手企業の取締役や役員などがつき「3年後どうなっていたいか」を見据えてキャリア・スキルアップをサポートします。感動大学では、大手IT企業の名誉顧問をはじめ外部の名だたる専門家による講座を、毎日無償で受講可能です。
そしてこれらの制度を多くの社員が活用することで、組織のカルチャーに「勤勉さ」が挙げられるまでになりました。人事担当としてとても喜ばしく誇らしく思います。
2003年に設立されたボールドは、現在第二創業期に差し掛かっています。ここに至るまで、代表の澤田は宣言したことを実行し続けてきました。
10年前は70名程度だった社員数を約900人へと増員。年商も右肩上がりで、2023年時点では78億円に到達しました。こうした成果に伴い、ボーナスも継続的に増額しています。
またその中でも、社員と社長が直接コミュニケーションを取れる機会を積極的に設け、随時社員の声を取り入れるようにしているのも当社の特徴です。
組織として明確な目標を掲げ、その達成と共に社員へ還元してきた実績があること。そしてその過程に社員も参画できる環境があるからこそ、会社の未来を前向きに捉えてくれている方が多いのではと思います。
現場での成果・努力を明確に給与へ反映する「ABC評価制度」を導入しています。
「3年後どうなっていたいか」から逆算して目標を設定。その達成度と、プロジェクトにおける努力量を判断する「お客様満足度」、「勤怠管理」という3つの観点から、絶対評価で昇給額を決定する仕組みです。
評価指標が明確かつ自らのキャリアアップ・給与へ着実につながっていくため、努力が報われる会社と自負しています。
社員からも「頑張った分だけ評価される実感がある」「本気で努力したい人にオススメする会社」「やればやるほど実力がつき給料も上がります」といった、評価に関する口コミが200件以上集まりました。
現職社員の口コミから見えた低評価ポイント
当社の案件は直請けが3割ほど、その他は大手Slerの二次請けです。エンジニア自身が主導権を握り、業務フローを柔軟に変更できる現場が限られているため、動きづらいと感じさせてしまっているのかもしれません。
現在、既存案件では裁量権を大きくしていただけるよう努めているほか、直請け案件の受注率向上を目指しています。取り組みが順調に進めば、徐々にこの課題は解消されていく見込みです。
顧客先に敬意を払いつつも、当社は今後もエンジニアの働きやすさを第一に考え、現場の声に耳を傾けながら改善を続けてまいります。
顧客先で過度な残業が発生しないよう、全社員の稼働チェックを実施。1カ月あたりの平均残業時間を10時間程度に収められるように、稼働管理を徹底しております。
ただプロジェクトに取り組むチーム内のメンバーのスキルが均一とは限らないため、どうしても優秀な方に負担がかかってしまっているのは事実です。
現在、負荷分散のため、当社のメンバーが主導のもと開発を遂行できる直請け案件を増やす/スキルの底上げといった施策にも取り組んでおりますので、改善にご期待いただければと思います。
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