
株式会社シバタ 「現職社員の口コミ・評判」企業からの回答
株式会社シバタは、産業用資材を扱う専門商社。東京本社のほかにも国内各地に拠点を置き、工業用ゴム製品から土木資材、住宅機器など、幅広い商材を取り扱っている。
企業からの回答
“変革はトップから”100年企業を目指して進化し続ける会社
株式会社シバタ
今年創業70周年を迎えたシバタ。“100年企業”を目指すため、昨年より大きな社内改革を始めました。
全国各地にある拠点へ社長が足を運んで現場課題を把握・改善に役立てたり、若手育成のためまずは管理職の再教育に注力したりと、変革に向けてさまざまなアプローチを試みています。
現場に任せず、まずはトップが変わる。それが私たちの基本姿勢です。
商社での仕事、そしてシバタという会社に興味を持ってくださった方はぜひご応募ください。
株式会社シバタの現職社員の口コミから見えた 口コミ頻出キーワード
株式会社シバタの 現職社員の口コミから見えた高評価ポイント
今回のアンケートでは「日々の営業活動で新しい発見があるのも魅力的」「(誇りを感じられるのは)自分自身で考えた内容が採用された瞬間」といったコメントが見られました。
弊社が取り扱う産業用資材の品目は多岐にわたるため、お客様のニーズに合わせて、柔軟に提案することができます。
日々“より良い提案”を追求していけることに、面白さややりがいを感じる。それが実を結んだ時に達成感や成長を感じられる。そんな前向きな社員が多いのだと、アンケート結果からよくわかりました。とても誇らしく思います。
シバタは“対面コミュニケーション”を大切にする会社です。
全社員が一堂に会する“社員総会”(各種表彰や立食パーティーを実施)は、社員同士が互いを知り、交流を深めるきっかけとなっています。
また管理職には“1on1”の重要性を伝えると共に、その実施を推進。年齢・役職問わず意見を伝えやすい環境づくりに努めています。
このほか、弊社の社風として“後輩をかわいがる”面倒見のいいベテラン社員が多いことも、個々の関係性を良好に保てる要因のひとつでしょう。
今後も企業として取り組んでまいりますが、各種機会や制度が機能するのは、積極的に活用してくれる社員がいてくれてこそ。思いやりある社員たちに感謝の意を示したいです。
2023年6月に現在の社長が就任しました。以降は社長が各事業所に直接足を運び、現場の課題を把握・改善のためのアドバイスをしています。
あえて訪問をするのは、事業所によって地域特性もそこにいる社員やお客様も異なるから。しっかりと“その事業所の現状”を理解した上で、弊社の理念・経営方針とも照らし合わせて「こうしていこう」と伝えているのです。
そしてそんな社長の姿勢を社員たちが見ているからこそ、組織の価値観に対して共感を得られているのではないかと思います。
弊社はまだまだ変革の途中だからこそ、こうした活動を通じて全社一丸となっていきたいです。ますます現場理解・理念浸透に努めてまいります。
現職社員の口コミから見えた低評価ポイント
2025年4月より、賃金モデルを改定いたします。一般的な月例賃金の引上げ額は6,000円前後ですが、当社ではその数倍の金額へと上げる予定。また、時短正社員を含めた全職種の正社員が対象になります。
ここまでの大幅な改定は大企業を含めてもめずらしいことです。
会社としては人件費・福利厚生費等が増すこととなりますが、それでも“社員は会社の財産である”という当社の考え、そして皆様への期待から決断いたしました。
現時点でもそれぞれの仕事の中でやりがいを見い出し、パフォーマンスしてくれている社員は多くいます。今回の改定を経て、よりイキイキと前のめりに働いてくれる社員が増えたら、会社としてこんなにも嬉しいことはありません。
お客様に喜んでいただくには、業界への深い知識や情報収集力、そしてお客様に合わせて最適な提案をする力が必要。マニュアル化できる業務ではないため、これまで教育の部分は“現場でのOJT”を通じて対応してまいりました。
ただこれは“活きる学び・スキル”を身につけられる一方で、後進の育成が“教育担当社員の力量に左右されてしまっている”とも言えます。会社として、早急に教育環境を整備していかなくてはいけません。
現在すでに行っている取り組みとしては、業務に活用できる資格に関して、受験料・受講料・教材費等免除などの支援が挙げられます。
これに加えて2023年からは「教育をする側から体制を整えていかなくてはいけない」という考えのもと、管理職者向けの研修をスタートさせました。
また、新入社員向けの研修や、(一定のスキルを持った)中間層の社員から新人社員へノウハウを継承するための仕組みも構築中です。今後の変革にご期待いただければと思います。
教育制度の課題と関連して、中間層以上やハイパフォーマーほど多くの業務を任される構造となってしまっています。
また前項で触れた通り、相応の知識や技術が必要な仕事ですから、特に新入社員は業務で壁に当たることも多いでしょう。思うように仕事を進められないことで残業等につながり、負荷を感じさせてしまっているのかもしれません。
今後は研修体制を整え、成果をしっかり挙げているハイパフォーマーや中間層社員から新人へのノウハウ継承をスムーズにできるようにしたいと考えています。これと同時に採用活動も加速させることで、社員のみなさんの負荷軽減に努めていきます。
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